マイ箸袋とは
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箸袋は最近とても注目されてきています。
なぜならば、環境(エコロジー)のために、割り箸を減らしましょう、自分の箸(マイ箸)を携帯しましょうという動きがあるからです。
その時に必要になってくるのが箸袋で、自分で手作りしたり、おしゃれなものがいろいろあるそうです。
箸袋もエコロジーという風潮を受けてはじまりました。
これからそれをいろいろ紹介していきましょう。
箸袋 いろいろな箸置き
単なる箸袋ですが、最近とてもおしゃれなものが販売されているのはご存知でしょうか?
私はまったく興味がなかったのですが、調べるといろいろあって、もはや芸術の一作品のようで、驚きました。
なかでも、和柄の箸袋が人気だそうです。
やはり箸は日本独特のものだし、和のテイストが強いものですから納得がいきますね。
また、箸袋は箸置きにもなりますね。
最近では、箸袋を専門に扱うショップもあるそうです。
ここでは、ネットショップのマザーアース・ネットと箸袋屋をご紹介します。
マザーアース・ネットでは、マイ箸と箸袋をセットで販売し、例えば桜柄・紺や桜柄・赤、無地・紺、無地・赤、
木曽檜箸セットの桜柄・紺や木曽檜箸セットの桜柄・赤、木曽檜箸セットの無地・紺、
そして木曽檜箸セットの無地・赤といったものがあります。
一方、箸袋屋でも、和柄中心の箸袋を販売しています。
ここで販売されている箸袋はハンドメイドなのでうれしいですね。
筒型のものが一般的で、箸によってサイズが違うようにいろいろ取り揃えてあります。
さらには分割式の箸袋や、フリーサイズ、ジャストサイズや、自然派箸袋など豊富にあります。
いずれも芯が入っているのでしっかりとしていて、中袋があるのでそれだけを洗濯することができます。
これはありがたいことだと思いませんか?
洗濯すれば、毎日お気に入りの箸袋を使えるというメリットがあります。
箸袋 折り紙での折り方
箸袋や箸は、割り箸を使わないためのものだけではなく、もともと縁起物として幸せの橋渡しという意味があるそうです。
特に結婚の縁起物としては最適で、よく贈られたりしますね。
また最近では折り紙で箸袋を作るのが静かな流行をよんでいます。さまざまな動物の形に箸袋を折り、その折り方を教えているサイト、
折り紙で折った箸袋を公開しているサイトなどがたくさんありますので、のぞいてみると楽しいですよ。
手作り 箸袋
これだけ注目されてきているわけですから、最近では箸袋を手作りする人が増えてきているのがわかります。
エコグッズとして、いろいろな地域の生活やくらしのネットワークなどで、手作りの箸袋を紹介しています。
例えば身近にあるハンカチなどの布を使って、それにボタンや紐をつけて箸を包むような形に作り上げます。
何でも自分の好きな布などを使って簡単に作ることができるのです。
おしゃれで自分だけのオリジナルのものができあがれば、食事をするのもきっと楽しくなるでしょう。